【ポケモンY】ワイと蛙のカロス放浪記 5話

名前:ニャスパー
英語名:Espurr
分類:じせいポケモン
高さ:0.3m
重さ:3.5kg

きょうりょくな サイコパワーが もれださないように
ほうしゅつする きかんを みみで ふさいでいるのだ。
100メートルいないの ものを ふきとばす ほどの
サイコパワーを うまく コントロール できないのだ。

 


 

5話:まったく、子猫は最高だぜ!!

ゴボクタウンに着いた私はポケセンで休憩し、その後街中をうろついていた。
そしてとある民家を尋ねたところ、物凄くチャラい男に出会った。
こいつはクロケアと言い、どうやらボックスの管理をしているんだとか。
見た目に反してかなり有能な方じゃないか・・・。
その格好はただの趣味なんですよね?

 

あまりメガシンカの情報も無いし、そろそろ街に出ようとしたが、
この街の住民からショボンヌ城を見に来いよと足止め喰らわれた。
いや、私が今行きたいのはそんな悲しそうな名前の城ではなくて、
もっと厳つそうな名前のパルファム宮殿なんですが・・・。
まぁ、ここで抵抗しても進まないのはもう分かってることなので、
大変不本意でありますがショボンヌ城に行きましょうか。

(´・ω・`)城の中に入るとそこにはサナちゃんが居た。
どうやら空手でもやってそうな人と話してたようだ。

この城、いわばシャトーは貴族のマナーハウスだったそうだ。
それと少し古い歴史がある城だそうだ。
うん、ちっともメガシンカに関係ないね。
というかこのオッサン、メガシンカの単語すら知らないみたいだ。
これにはサナちゃんも不満顔である。

んじゃこんな元気の無さそうな城にはもう用無しだし、
さっさといこうかと思いきや、突然男の人が現れた。
男性の話だと7番道路で何かあったそうだ。
これは野次馬魂が燃えますわ。早速行こうぜ?

 

その前に(´・ω・`)城を軽く見てから、私とサナちゃんは7番道路に向かった。
途中きのみ畑に訪れるハプニングもあったが、問題が起きている場所に辿りついた。
どうやら橋の上でカビゴンが寝ているみたいだ。
460.0kgのポケモンがスヤスヤ寝ても安心なこの木製の橋の強度さ。
素直に凄いわ(小波感)
このカビゴンを起こすにはポケモンの笛が必要だが、
今はパルファム宮殿の主人に強奪されてるようだ。

 

私はカビゴンを起こすポケモンの笛を入手する為に、
早速パルファム宮殿に向かう事にした。
途中、野良トレーナーが使ってきたピカチュウ♀に対し大粒の涙を流しながら、
ホモォ・・・のマッドショットで倒す大事件が勃発。
更にそのホモォ・・・の進化した姿を見てマジでホモ臭くなったハプニングが起き、
更に更に、いきなり草の中からポケモンが出てきて、
プレイヤーの中の人がガチでビビった事例も起きたものの、
私はなんとかパルファム宮殿に辿りついた。
つか6番道路結構短いのに色々と問題起きすぎィ!

宮殿の中に入ろうとしたら門前にいる人から入場料1000円を要求してきた。
どうやらココの宮殿の主人は「お金は幾らあっても困らない」という考えを持っているんだとか。
この主人、守銭奴か。
私とサナちゃんは渋々1000円を払った。
ちなみに頂いたお金は宮殿の修復等に使わせるとか。
シュウフクヒナラシカタナイネー。

男性「たぶんね」

 

【速報】私将、この発言で彼をタブンネごとこの世から戦力外通告を受けさせる事を決意

守銭奴門番に軽く殺意を覚えながらも、私が宮殿の中に入った。
宮殿に入った途端、この宮殿の主人らしき人がめっちゃ叫びながら何かを探していた。
どうやら手懐けていたトリミアンが何処かに消えてしまったようだ。

サナ「ピカピ、聞いた?あたし達も探そッ!!
   自分のポケモンが居なくなったら不安で心臓潰れちゃう!」

それは万里ある。
私のピカおじょうが突然消えたら軽くサードインパクト起こしちゃうもの。

このようにね。

私はトリミアンを探すべく、庭園にやってきた。
ココにはモエルーワ!バリバリダー!の像が飾ってあった。
イッシュとカロスでは何かしらの関係があったとか無かったとか。
それはともかく、私は庭園をくまなく探し回った。

奥の方でトリミアンが見つかったので、早速捕まえようとしたら逃げられた。
逃げられた直後、サナちゃんもこっちに来た。
どうやら私が内緒でこっそり宮殿の中を探検している中、ずっと追いかけていたらしい。
そ、それはそれは・・・おお、お疲れ様ですね・・・。

私と合流したところでサナちゃんは捕獲作戦を立てた。
簡潔に言うとうまいところ行き止まりになってるところで追い詰め捕獲するという事だそうだ。
なる程、要は一人は特定の場所で待ち伏せて、
逃げれる選択を徐々に絞り、最終的に行き止まりのところまで追い詰めるということね。
なら簡単だわ、楽勝楽勝!

 

 

 

そんな訳でたった10分で追い詰めることに成功しました!
いやー、いい運動だったね、サナちゃん!!
え?なにその「遅いんだよボケ」とでも言いたそうな目・・・。

それは置いといて、無事トリミアンを追い詰めた二人。
そこに何事もなく、ゆうゆうと現れた主人は絶叫を上げながら再開を喜んだ。
主人の提案で私たちの活躍を記念して私たちの労働っぷりを労ったり、
花火をドカドカーンと打ち上げることになった。
トリミアンを探し出しただけでこの大歓迎っぷり・・・。成程、これが金持ちか・・・。
・・・まぁ一つ分かったことは、
トリミアンが主人から逃げ出す気持ちは十分伝わったような。そんな気がした。

 

私とサナちゃんは主人の言いなりで2階バルコニーに行った。
しかしバルコニーの造りといい内構造と良い流石、良い宮殿だわ。
まぁココに住みたいとは思わない私はきっと庶民の暮らしに浸り染みたんだと思う。
だって広すぎる部屋で一人で寝るってどう考えても落ち着かないもの。

そんな余談をしているうちにバルコニーに付いた私達は花火が上がるのを待った。

サナ「あのね・・・」

なんだい、サナちゃん

サナ「・・・あたしね、にちはとお友達になりたいの」

えっ、ちょ!?私、今までお友達として見ていなかったの・・・?
それはそれでかなりショックなんですが・・・。

サナ「これから見る花火・・・。
   にちはと一緒だから一生の思い出にする!」

マジですか。
サナちゃんが言うなら私もこれから起きる光景をしっかり焼き付かねば。
ようやく友達認定したものね。
べ、別に悲しくはないんだからねッ!もう友達になったんだからねッッ!!

 

そして始まった打ち上げ花火。
気が付けば、空は満天の星空が輝いていた。
その星空の光景に突然と映し出す光の花の数々。
私とサナちゃんはその光景をずっと眺めた。
簡単な言葉だけ口にし、この光景を二人だけで眺めていた・・・。

サナ「・・・・・・はぁ・・・凄かったね!」

ネー。

サナ「絶対に忘れたくないから心のアルバムにしまっとくよ!」

ええ、そうだn
主人「トリミアンの為のトレビアン花火!」

 

 

地獄を見るんだなポッチャリボーイ。
貴様の命はあと5秒だ。

はぁ・・・折角このブログでもあまり見られない百合展開を繰り広げてたのに水を差しやがって・・・。

主人「あなたたち、これで宜しいかな?」

まぁ、良い物を見たのは変わりないしね。
そろそろこの宮殿から・・・って、そういえば私は何のためにこの宮殿に来たんだっけか。

サナ「・・・は!思い出した!カビゴンを起こす為の笛だよ」

あ、そうだった。

主人「はぁ・・・ポケモンの笛ね・・・ほら」

主人は執事にアイコンタクトを取った。
そして執事はポケモンの笛を取りに行く為か、どっかに行ってしまった。

主人「ショボンヌ城の宝物だったポケモンの笛も借金代わり。
   やはり金持ちの僕とアイツとでは釣り合わなかったのだ」

アイツ?ああ、ショボンヌ城に居たあの人か。
そう思ったら執事が戻り、ポケモンの笛をくれた。

主人「いいかい君たち、借りたものは返す!これ大事だからね」

主人はそう言い残し、バルコニーから出た。
主人よ、お前は態度がでかいのにナニは小さいのう(ボソッ

サナ「サナ、色んな思い出を作りたいけどあの人の事忘れよーっと」

ファーwwwwwwwwwww
忘れさられてやんのwwwwwwwwwww

それから、執事からメガシンカについて知ってるかどうかも聞いてみた。
てか、主人からは聞かないのか・・・。
まぁ、アレはそういうの知ってるような柄ではなさそうだよね。

執事からの返答は図書室で本を読んだ記録があったそうな。
トレーナーが不思議な石をかざすとポケモンが更に進化したとか。
ポケモンの更なる進化か・・・カモネギ、ワンチャンあるわよ。 なお(ry
それと執事から技マシン17「まもる」をくれた。
あの主人とは違って器のデカイ人だ・・・この人は思い出から残りそうだ。

サナ「それにしても今の人とショボンヌ城のご主人、お友達だったの驚き!
   カビゴンを起こしたら笛返さないとね・・・」

せやな。
そんな訳で私はカビゴンのところに寄る前に私はまだ踏み入れてない6番道路の探索に入った。

 

そして私は出会ってしまった。
それはあまりにもの衝撃。
垂れ下がった耳、ちんちくりんな目、そして二頭身の小さな生物。
その名前はニャスパー

可愛い・・・可愛い!可愛い!!!

 

かわいいッッッッ!!!!!

この圧倒的可愛さ・・・ッ!
あまりにもの可愛さで思わず鼻血で失血死するところだった・・・。

どうやらこのポケモン、発売前にて発表したニャオニクスの進化前のポケモンだそうだ。
ああ、進化後も可愛いさそのままとか最高すぎるわ・・・!
私は早速♂♀のニャスパーを捕まえ、♀の方を愛でながらの育成を始めたのであった・・・。

 

【6話:私達親友でしょ?(威圧) に続く】

 

□ 現在のメンバー ○は確定メンバー ▼はメンバー外し

○くされたケツ(ゲコガシラ) ♂ Lv25
性格:ゆうかん 特性:げきりゅう 持ち物:なし 仲良し:5
強烈な臭いを放つケツを持つ最初の御三家枠。
相変わらず野良トレーナー戦では活躍している。

○ワカシャモ ♂ Lv28
性格:いじっぱり 特性:かそく 持ち物:バシャーモナイト 仲良し:5
XYの新要素を触れる為に入れたポケモン。
進化してからその火力っぷりを発揮しつつある。

○ピカおじょう(ピカチュウ) ♀ Lv25
性格:おくびょう 特性:せいでんき 持ち物:なし 仲良し:5
お馴染みの俺の嫁。
一つ目のジム戦で大活躍を見せたお嬢さん。

・リオたそ~(ルカリオ) ♂ Lv26
性格:いじっぱり 特性:せいしんりょく 持ち物:なし 仲良し:5
ピカおじょう並みに愛でた結果、早くもリオルからルカリオに進化した。
XYの新要素を触れる為に入れたポケモンだが、
既に同じ格闘のワカシャモがいる為、外される可能性アリ。

○くずは(フシギソウ) ♂ Lv25
性格:なまいき 特性:しんりょく 持ち物:フシギバナイト 仲良し:5
プラターヌ博士から貰ったポケモン。
ベノムショックを覚え、道中のトレーナー戦ではかなり活躍した。

○サンゴにゃん(ニャスパー) ♀ Lv21
性格:おとなしい 特性:すりぬけ 持ち物:なし 仲良し:5
6番道路にて捕まえたポケモン。
にちはを久しぶりに初見で卒倒した罪な子猫。

▼ホモォ・・・(ホルード) ♀ Lv20
性格:いじっぱり 特性:ものひろい 持ち物:なし 仲良し:0
完全にものひろい担当と化したホルビーくんUC。
サンゴにゃんの加入でベンチ入り。

 

□ 捕まえたポケモン *一部のポケモンのNNにリンクがあるのは元ネタ

・イモのアレ(コフキムシ) ♀ Lv9 性格:おくびょう 特性:りんぷん 出会い:2番道路(コフキムシから進化)
・イモのアレ(コフキムシ) ♀ Lv12 性格:おくびょう 特性:りんぷん 出会い:2番道路(進化)
・トビュ(し〈死〉)(トランセル) ♀ Lv10 性格:しんちょう 特性:だっぴ 出会い:ハクダンの森(トランセルから進化)
・スピアニキ(ビードル) ♀ Lv7 性格:ゆうかん 特性:りんぷん 出会い:ハクダンの森(ビードルから進化)
・スピアニキ(ビードル) ♀ Lv10 性格:ゆうかん 特性:りんぷん 出会い:ハクダンの森(コクーンから進化)
・さとったひと(ケーシィ) ♂ Lv10 性格:すなお 特性:シンクロ 出会い:5番道路
・ムカデのひと(フシデ) ♂ Lv11 性格:やんちゃ 特性:むしのしらせ 出会い:6番道路
ドロボウがり(カクレオン) ♀ Lv12 性格:やんちゃ 特性:へんしょく 出会い:6番道路
うえはら(ナゾノクサ) ♀ Lv11 性格:のんき 特性:ようりょくそ 出会い:6番道路
ディアン(ニャスパー) ♂ Lv12 性格:ようき 特性:するどいめ 出会い:6番道路
ここにタッチ(オタチ) ♀ Lv11 性格:わんぱく 特性:するどいめ 出会い:6番道路
・サンドバック(タブンネ) ♂ Lv10 性格:がんばりや 特性:さいせいりょく 出会い:6番道路
マグヌス(ツチニン) ♂ Lv12 性格:やんちゃ 特性:ふくがん 出会い:6番道路

 

□ データ

プレイ時間:48:19
バッジ:1個
捕まえた数:51匹
見つけた数:67匹

 

 

 

 

 

 

にちは

ピカチュウをこよなく愛する社会電気鼠。 ピカチュウも良いけど、フォッコとサンゴにゃんもええぞ!

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