【ポケモンY】ワイと蛙のカロス放浪記 15話

15話:雪の地にミニキャミソールを着た結果wwwwwwwwwwwwwww

ハッ…ハッ…サッー!サームィ!サーム!サームェ!サムゥイ!
ヒュゥー、サッム!サムウィー、サムーウィ!サムー、サムーェ!
すいませへぇぇ~ん!サッサッサッ、サムェ!サムェ!
サッー、寒いっす!寒いっす!サムェ!サムイ!サムイ!サー…サムイ!


フウジョタウンに着いた私は早速ポケセンで休憩し、町の探索した。
その途中、プラターヌ博士金髪男性と出会った。
あれ?この金髪クンは確か、13番道路で図鑑をグレードアップした人だよね・・・。
で、誰だっけ?ルクシオ君?

プラターヌ「ボクもさ、若い頃は色んな地方を巡り様々なポケモンと出会いつつ、
      土地ごとの味わいに気付いて食べ歩きも楽しんじゃってね。
      結果、カロス各地のカフェに詳しくなったりしてさ」

そういや博士ってナマなんとか博士の弟子さんだったよね。
シンオウといえばあの場所が有名だよね。
ネットの世界でも昔かなり話題になってたりしたよね。
ほら、確か名前が・・・・そうそう、「なぞのばしょ」だったね!

デクシオ「博士・・・」
プラターヌ「もう・・・デクシオくん、話は繋がっているんだよ。
      ところでフラダリさんが話していたポケモンの事覚えているかい?」

えっと、何だっけ?
終身名誉コラ素材が姑っぽい事言ってたのは覚えてるけど。

プラターヌ「そうなんだよねぇ、時には忘れる事も大事さ」

そっか、巨人の小笠原が「忘れました」とか
悲しいネタにされても別におかしくはなかったという事か・・・。

プラターヌ「カロスの伝説ポケモン、名前は・・・イベルタル!
      文献によるとだね、かのポケモンを見た者はあまりのパワーに圧倒され、
      こう伝えるのみだった。
      まるでYという文字のようなポケモン・・・・と。
      なんでもエネルギーを吸い取ってしまうポケモンらしいね。
      1000年とも言われる寿命が尽きると周りの魂を奪うってさ」

なにそれ怖い。まるでポケモン図鑑の説明みたいな怖い話じゃないか(戦慄)

デクシオ「それほどの凄いポケモンが今は何処に居るのでしょう」
プラターヌ「カロスの伝説ポケモンは活動エネルギーが無くなると、
      人知れず眠るらしくて居場所のヒントもわかってないね。
      先ほどの文献も1000年程昔のものだし」

デクシオ「にちはさん達が見つけたら凄いですよね。
     僕も伝説のポケモンの事調べて見ようかな」

何私に死亡フラグ立てようとしてんだお前!!
さっきの話聞いたか?
そいつが目が覚めてる姿を見つけてたら最後、私の魂が吸い取られるだろ!
この野郎私を殺す気か、このルクシオめが!!!

プラターヌ博士ルクシオは一通り話をした後、この場から去っていった。
それと同時に私の愛すべき相棒トロバ様がこちらにやってきた。

トロバ「あの・・・?博士もう行っちゃいました?
    
    直接!!
    ポケモン図鑑を見てもらいたかったのですが・・・」

岩田社長かな?
まぁ評価はパソコンからでも出来るし、別に良いんじゃないのかな。
本当、便利な時代だよね。

相棒はポケモン探しの為、北のフロストケイブに行くそうだ。
私もそこに寄って行こうかしら・・・というか行かなきゃいけないよね。
町探索する前に17番道路に行ってみたけど、マンムーさんが居ないと通れないらしいんだよね。
そのマンムーさんは今フロストケイブに居て、そこから一歩も離れられないらしい。
これは事件だと思わないかね、相棒よ?

 

そんな訳で私は早速フロストケイブに来た。
先の吊り橋を渡った先に男性とマンムーさんが居たので近づいてみた。
どうやらマンムーさんはこの先のフロストケイブが気になるらしい。
男性が私の存在に気付き振り向いた頃、相棒もこちらの方に向かって来た。

男性「トレーナーさん、この先の雪山フロストケイブに何か用かい?
   いやなに、このマンムーさん。
   いつもは17番道路で人を乗せてくれるんだがこの頃フロストケイブを気にしててね」
トロバ「マンムーは寒い気候が大好きなポケモン。
    フロストケイブの何かを感知したのかもしれませんね」

おう、「さん」をつけろよデコ助野郎。

男性「キミは?」
トロバ「トロバと言います。
    プラターヌ博士に頼まれて各地にどんなポケモンが生息しているか調べています」

男性「はあ、それでフロストケイブにも足を運ぶんだね。
   マンムーさんが気になるけれど注意していくんだよ」
トロバ「はい、お気遣い有難う御座います。
    ピカピさんはどうします?僕は準備を整えますけど」

やった、またピカピって呼ばれたァ(歓喜)
まぁ私は既に準備は出来てるし、早速フロストケイブに行くとしますかな。

 

フロストケイブの中はまるで白い世界のように雪と氷に覆われていた。
氷の床に足を踏み入れると壁、障害物にぶつかるまで一直線に進むようだ。
金銀とかRSでやった方なら斜めでも移動できると知らずに、
ひたすら左右上下で進んでたという人も居るんじゃないかな。

とまぁ氷床に多少悩みながらも奥の方に辿り着いた。
するとフロストケイブに行く準備していた相棒も私に追いついた。

トロバ「ピカピさん凄い冷気ですね・・・。
    奥に・・・何かの気配がしませんか・・・?」

奥?私は後ろを振り向いた。
そこには赤い服を纏った御方3人とユキノオーがいた。
あれ、こいつ等まさか・・・。

青髪の女「エネルギーに満ちた良いユキノオーね」

ま た お 前 等 か

ま  た  お  前  等  か

青髪の女「ストレスを与えるたびに特性ゆきふらしを強めてる。
     早く捕まえましょ」

ユキノオー「ゆきゅ・・・」

不覚にも萌えてしまった・・・イカンイカン。

トロバ「!!ああっ!モンスターボール強盗!ココで何してるの!?」

相棒はそう叫び、フレア団の方に走っていった。
ああ!貴重なピカチュウ仲間が!待って!!私が駆逐するから待ってッ!!早まるなァ!!
トロバの叫び声で気付いたのか、雑魚2匹青髪の女はこちらを向けてきた。

青髪の女「ナニって?ポケモンを捕まえるの!その為モンスターボールを集めたのよ
     特にこのユキノオー強くてエネルギー秘めてるわ」

トロバ「エネルギー?」
青髪の女「あのね、坊や。
     お金もポケモンもエネルギーも沢山持っている人が勝つの。
     持って無い人は何もせずに欲しい欲しい言ってるだけなの」

お金:バトルシャトーとかいう巨大なサイフ
ポケモン:出てくる野性のポケモンは片っ端から捕まえている
エネルギー:パンジーさん(学習装置)によって鍛え抜いた手持ちポケモン達とメガシンカ

あれ?私相当勝ち組じゃね?

トロバ「どうしてフレア団はポケモンやエネルギー、それにお金を集めているのですか?
    言い換えればどうしてフレア団は独占したがるんですか?」

青髪の女「勿論、あたし達フレア団だけが生き残る為。
     だってどうでもいい人を助ける必要ないでしょ」

 

青髪の女「質問好きってキライじゃないけど、いつまでも相手出来ないのよね」
トロバ「ピカピさん・・・フレア団だけ生き残るって。この人たちムチャクチャです・・・」

そうだねぇ。
まぁ奴等のやる事は大雑把ながら予想出来たけど、
こういうのって結局部下を捨ててボスだけが生き残るタイプなんじゃないだろうか。
ボスはどういう奴なのかは知らないけどね・・・。なお、中の人はもうとっくに知ってる模様。

青髪の女「あんた達、あの子等やっちゃって」
雑魚2匹「らじゃー」

フレーフレーフレア!

これがフレア団のマーク!その名もフレアポージング!(シェー)

 

と言うわけで雑魚1匹を倒しました。
いや、だってね?もう私の手持ちの♀3匹もうLv70超えてるしねぇ・・・?
てか相棒大丈夫か?

トロバ「わわわ・・・グラエナだと相性が良いのは・・・」

確か、7番道路時点でフラベベ持ってたよね相棒
もうとっくにフラエッテ、もしくはフラージェスになってるだろうし、
ピカチュウ出さなくても余裕じゃないかな。
まぁ相棒はそう簡単にやられないだろうし、
こちらはさっさと青髪と話し合い(物理)をしますかね。

青髪の女「あなた強いのね。
     どれだけエネルギー秘めてるの?」

と言うわけで青髪のモミジを倒しました。
いや、だってね?相手ヘルガーだけだし・・・メガリオたそ~で余裕だったしねぇ・・・?

モミジ「むっ!負けたらつまんないよ。もう帰る!」

モミジはそうやきもちやいて、雑魚2匹共々フロストケイブから去っていった。
かわいいな。

トロバ「・・・ピカピさんはフレア団と戦うの怖くないの?
    ぼくは怖いしイヤです・・・」

まぁアイツ等のぶっ壊れた思想は流石の私も怖い・・・
って程じゃないけど、軽くドン引きするレベルだよね。
まぁ、今の私から見たら、アイツ等はただの雑魚でしかないんだよねぇ・・・。
ココまで心から雑魚だと思う悪者も早々無いだろう。パンジーさん様様やな。
相棒はもう彼等と関わるんじゃないわよ、全てはピカチュウの為にも。

トロバ「でも戦ったからユキノオーを守れたんですよね・・・。
    僕は控えめで良いのですがそれだけでは駄目なんですね・・・」

いや、相棒相棒のままでもええんやで?(その目は優しかった)

トロバ「これでマンムーさんも安心してくれますよね。良かった・・・!」

そう言い、トロバはココから去っていった。
まぁ何かを変えると言っても彼はピカチュウを進化する筈はないだろうな。
なにせ私が認めたピカチュウ仲間だしね!
まさか次会った時はもうライチュウに進化している筈はないね!!うん!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ないよね?

私は一つの不安を覚えつつ外に出た。
ああ、ついでにユキノオーからユキノオナイトを貰いました。
助けたお礼がしたかったんでしょうね。可愛い奴め。

 

フロストケイブを抜け、再び街に戻った私はポケセンに寄り、
途中シャトーに寄り道をしながらも、17番道路に向かう事にした。
ココは深く雪が積もってるところがあり、マンムーさんに乗って進まないと先に進めないそうだ。
ところでマンムーさんが本来の仕事を無視してフロストケイブの先に気にしていたのは、
どうやら仲良しだったユキノオーになにがあったんじゃないかと心配をしてたらしい。
優しいなぁマンムーさん。

そんな訳で私は早速ぐう聖マンムーさんの背に乗り、次の街に向かっていった。
その途中ホログラムメールが受信した音が鳴り響いた。
相手はカルムで内容はヒャッコクジム前でポケモン勝負を挑みたいという事だった。
これはアレかな?ヒヨクシティの悲劇を再現しようとしているのかな?
まぁ売られた勝負は買ってあげるのが礼儀。
挑まれた以上慈悲はないからねカルム君

 

極限の雪の地を共にしたマンムーさんと別れ、
ゲードを潜った先は次なるジムがある街、ヒャッコクシティに到着した。
街に着いた途端、誰かに話しかけられた。
相手は紫髪の少女だった。
あれ?この人13番道路で図鑑をグレードアップしてくれた人じゃん。
ってかホント、あなた誰だよマジで・・・。

ジーナ「デクシオの代わりにあたくしが伝えにきたわ」

へぇ、この人謎のヒーローを気取ってたけど完全に滑ってたデクシオ先輩と顔見知りなんだ。
デクシオ先輩も顔が広いなあ。で、あなた誰なんですか・・・。

ジーナ「ここヒャッコクシティで伝説ポケモンについて知っている人が居るそうよ」

マジか。ジム寄る前に一回その人に聞いてみるか。
それで、あなたマジ誰なんスか・・・。

ジーナ「そうでしたわ!よければこれを使いなさいな!」

そう言って、謎の女にリピートボールをくれ、その場で去っていった。
あ、有難う御座います・・・てか誰だったんだ・・・。
どこからか謎のヒーローを気取ってたけど最後に謎の呪文か何かを叫んだジーナ先輩に似てたなぁ・・・。
そんな訳で次回はカルム戦からスタートです。


【16話:もうゴジカ!小腹がすいたな! に続く】

 

□ 現在のメンバーと最高の思い出

・くされたケツ(ゲッコウガ) ♂ Lv72
性格:ゆうかん 特性:げきりゅう 持ち物:おまもりこばん 仲良し:5
くされたケツは にちはが
ビッパを捕まえた ときに
もぞもぞしたことが
最高の 思い出だって!

にちは:臭いケツしてるのにションベンしたいのかな?(すっとぼけ)


・バシャーモ ♂ Lv66
性格:いじっぱり 特性:かそく 持ち物:バシャーモナイト 仲良し:5
いい 思い出が あるようだけど
ちょっと 思い起こせないみたい・・・
それと・・・
バシャーモは にちはに 育てられ
花咲く道で 進化して
誇らしく 思ったことが
感慨深い 思い出だって

にちは:そういや、4番道路でワカシャモに進化したんだっけか。懐かしいなぁ。


・ピカおじょう(ピカチュウ) ♀ Lv73
性格:おくびょう 特性:せいでんき 持ち物:しんかのきせき 仲良し:5
ピカおじょうは にちはが
じてんしゃを 使ったのを見て
気持ちよかったことが
感慨深い 思い出だって

にちは:もう一生自転車とピカおじょうと共に生きていくわ。


・リオたそ~(ルカリオ) ♂ Lv66
性格:いじっぱり 特性:せいしんりょく 持ち物:ルカリオナイト 仲良し:5
リオたそ~は にちはと
のどかな道で 出会い
モンスターボールを 投げられて
一緒に 旅する ことになり
うるうるしたことが
最高の 思い出だって!

にちは:うるうるってええ!?そんなに嫌だったの!?(勘違い)


・くずは(フシギバナ) ♂ Lv71
性格:なまいき 特性:しんりょく 持ち物:フシギバナイト 仲良し:5
くずはは にちはが
ヤドンを捕まえた ときに
てこずったことが 感慨深い思い出だって

にちは:は?


・サンゴにゃん(ニャオニクス) ♀ Lv73
性格:おとなしい 特性:すりぬけ 持ち物:なし 仲良し:5
サンゴにゃんは にちはに
お菓子を もらって
もぞもぞしたことが
感慨深い 思い出だって

にちは:サンゴにゃんは可愛いなぁ・・・あれ?
    くされたケツと比べてなんか意味が違ってきたぞ・・・?


・こん(ニンフィア) ♀ Lv73
性格:ゆうかん 特性:メロメロボディ 持ち物:おまもりこばん 仲良し:5
こんは にちはが
メレシーを捕まえた ときに
いい 気分になったことが
感慨深い 思い出だって

にちは:ションベン蛙と植物と違って、こんはええ子や。

 

□ サブメンバーと最高の思い出

・ルシフェル(アブソル) ♂ Lv69
性格:おくびょう 特性:プレッシャー 持ち物:なし 仲良し:0
ルシフェルは にちはと
そぼくな町で
じてんしゃに 乗って
眠くなったことが
感慨深い 思い出だって

翻訳:早く俺に仕事をさせてくれ。


・アメトーーク(アメモース) ♂ Lv33
性格:おっとり 特性:いかく 持ち物:なし 仲良し:0
アメトーークは にちはが
レパルダスを捕まえた ときに
てこずったことが 思い出らしいわ

にちは:あまいかおり要員変えるぞ。

 

・リーダー(ムクバード) ♀ Lv34
性格:さみしがり 特性:いかく 持ち物:なし 仲良し:0
リーダーは にちはに 育てられ
落ち葉道で 進化して
いい 気分になったことが
思い出らしいわ

にちは:おかしいな・・・。育てた覚えが全くないんだけどなぁ・・・。

 

□ 捕まえたポケモン *一部のポケモンのNNにリンクがあるのは元ネタ

・ガチさみぃ(カチコール) ♂ Lv40 性格:おくびょう 特性:マイペース 出会い:フロストケイブ
・まさこさん(ルージュラ) ♀ Lv40 性格:ひかえめ 特性:よちむ 出会い:フロストケイブ
・くぎゅううう(ツンベアー) ♀ Lv39 性格:うっかりや 特性:ゆきがくれ 出会い:フロストケイブ
・イノベート(イノムー) ♀ Lv38 性格:てれや 特性:ゆきがくれ 出会い:フロストケイブ
・まさこちゃん(ムチュール) ♀ Lv21 性格:せっかち 特性:よちむ 出会い:フロストケイブ
・ボーちゃん(クマシュン) ♀ Lv20 性格:がんばりや 特性:ゆきがくれ 出会い:フロストケイブ
・31(バニプッチ) ♂ Lv20 性格:ゆうかん 特性:アイスボディ 出会い:フロストケイブ
・サガワ(デリバード) ♀ Lv40 性格:やんちゃ 特性:はりきり 出会い:17番道路
・ニューヨーク(ニューラ) ♂ Lv40 性格:ようき 特性:せいしんりょく 出会い:17番道路
・クルシミマス(ユキカブリ) ♀ Lv39 性格:ずぶとい 特性:ゆきふらし 出会い:17番道路

 

□ データ

プレイ時間:223:34
バッジ:6個
捕まえた数:セントラル:77匹 コースト:72匹 マウンテン:39匹
見つけた数:セントラル:124匹 コースト:113匹 マウンテン:65匹

 

にちは

ピカチュウをこよなく愛する社会電気鼠。 ピカチュウも良いけど、フォッコとサンゴにゃんもええぞ!

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