【ポケモンY】ワイと蛙のカロス放浪記 20話

20話:主人公「でも(ピカチュウが好きになるのは)しょうがないですね(マジキチスマイル)」



(右)主人公「ピカチュウさんばかりのメンバーだけを希望しています」
(遊)主人公「(ピカチュウさんと)しつこすぎるかな、と思うくらい話しかけた。
       嫌われるんじゃないかと思ったくらい」
(指)主人公「僕はピカチュウさん好きですよ。アッハッハ!」
(一)主人公「強いて言うなら、ピカチュウさんはおにぎりみたいな感じです。
       毎朝出てきてもOKですよ」
(三)主人公「この、世に、生まれて、
       きてくれた、こと。♪───O(≧∇≦)O────♪」
(中)主人公「最近はピカチュウさんの10万ボルト特集DVDを
       見ながら寝ています。気持ちいいですよ」
(左)主人公「勝てない時のピカチュウさんがすごくよかった。
       今までよりもっと好きになりました」
(捕)主人公「鼠みたいなもんだからしょうがないですよね」
(二)主人公「幻滅するんじゃないか、と思って会えなかった。
       会ってもっと好きになった」
(投)主人公「ベットで寝る時、
       ピカチュウさんの隣のスペースの取り合いをトロバとしました。
       自分は8101919114514893勝0敗くらいでした」
 


 

フレア団による大規模な茶番劇が終わり、
お財布(ポケモンシャドー)の確認(お金の強奪)を済ませた私は、
再びヒャッコクシティに着いた。

18番道路に行く前に私はちゅうさん(ピカチュウ♂ Lv5)
預からせている寂しがり屋のお爺さんの家に行った。
どうやらお爺さんはちゅうさんを大切にしているようで、
ちゅうさんもお爺さんの事を気に入っているようだ。
お爺さんは返そうかと言われたが、私は丁重に断った。
このお爺さんなら安心して預けていられるし、
それにお爺さんにはまだまだピカチュウの良さを知ってもらわないとね(ニンマリ)

 

お爺さんの家を後にし、次の町に向かう為べくゲートに向かった。
ゲートに入ったと同時にホログラムが鳴り出した。
相手はプラターヌ博士からだった。
内容は直に会って話がしたいからレンリタウンで待ち合わせしようという事だった。
レンリタウンか・・・。何の用だろう?

ゲートを潜り18番道路に来た私は、道中にとある家を訪問した。

サイキッカー「おや・・・こんな所に人が来るとは珍しい。
       ふむ、見たところキミはかなりの実力者のようだね」

そりゃ、この辺にLv80台のポケモンを所持しているトレーナーなんて私以外居ないからね。

サイキッカー「よければちょいと不思議なポケモン勝負をしてみないか?
       名付けて逆さバトル!
       僕の不思議なパワーでタイプ相性をしばしの間逆さまにしてしまえるんだよ・・・」

え、なにそのトンデモ能力(驚愕)

サイキッカー「効果バツグンがいまひとつに、いまひとつが効果バツグンに!
       どう、面白そうでしょ?
       頭では理解出来てもやってみると意外と難しい。
       この逆さバトルやってみる?」

・・・つまりこの形式バトルは炎攻撃すると水タイプのポケモンが
悶絶少年してしまうという事になるのか。
逆に水攻撃すると炎タイプのポケモンはかゆい程度のダメージを負えないと。
うわ、滅茶苦茶面白そう。
てか久しぶりに手応えのあるバトルが出来そう。
と言うわけで不思議サイキッカー・サカサとバトルしてみた。

 


・サカサ イワパレス ♂ Lv55
・にちは リオたそ~ ♂ Lv73 → くずは ♂ Lv79

イワパレスのタイプは虫岩で、この形式だと水タイプの技が効き難くなっちゃうのか。
此処は相性バツグンで決めたいので、毒技を持つくずはに交代。
本来毒は虫タイプに効果いまひとつだからね。
イワパレスの1ターン目はシザークロスで攻撃。
そして2ターン目でくずはの毒技でイワパレスを一撃で粉砕した。
なお、この時点で既に中の人の頭が痛くなってき模様。

●サカサ イワパレス ♂ Lv55 1ターン目シザークロスで攻撃。
○にちは くずは   ♂ Lv79 1ターン目リオたそ~に交代し、
                 2ターン目ベノムショックで倒す。

 

・サカサ ガラガラ   ♂ Lv55
・にちは ピカおじょう ♀ Lv81

地面タイプとは効果がない電気技をこのサカサバトルで
受けるとどうなるんだろう?やっぱ効果バツグンになるのかな?
という疑問を浮かんだので、此処はピカおじょうに出る事ににした。
なお、予想通り効果バツグンだった模様。
本来電気とは効き目が無い地面タイプのポケモンが電気技に翻弄される・・・。
これは見てて気持ち良いね。

●サカサ ガラガラ   ♂ Lv55
○にちは ピカおじょう ♀ Lv81 1ターン目10万ボルトで倒す。

 

・サカサ ヘルガー   ♂ Lv55
・にちは サンゴにゃん ♀ Lv81

ヘルガーのタイプは炎悪。
本来効果がないエスパー技が逆に効いてしまうのか。
というわけでココはサンゴにゃんに交代。
サイコキネシスでヘルガーを一発で倒した。

●サカサ ヘルガー   ♂ Lv55
○にちは サンゴにゃん ♀ Lv81 1ターン目サイコキネシスで倒す。



サカサ「戦ったポケモンよりもトレーナーがくたびれたかな?」

2匹目以降はそこまで考える事無くやってたから、それほどでは無かったかな。
なお見慣れない複合タイプが出ると脳が悶絶してしまう模様。
しかし逆さバトル、結構面白いな。

 

逆さバトルを堪能した私は、
サカサの家の隣の終の洞窟に訪れたが、ココには目立ったものは無かった。
気になるのは最深部の入り口に人が通せんぼされてた事かな。
最深部に進むにはチャンピオンぐらいの強さじゃないと駄目らしい。
平均Lv80台のメンバーを持つ私が通れなくてチャンピオンが通れるとは、
この地方のチャンピオンはLv100に到達してる程に強いんだろうなぁ・・・(遠い目)

ある程度寄り道をした私は再びレンリタウンに向かい、そして到着した。
早速プラターヌ博士を探そうとうろついてたが、
橋を渡ろうとしたら後ろから誰かに呼び止められた。
後ろを振り向くとそこには私の方へ走っているプラターヌ博士の姿があった。

プラターヌ「・・・フラダリさんの事、キミに謝らなければならない。
      本当に申し訳なかった。・・・そして、有難う!」

いやいや、こちらこそ実は黒幕だったんじゃないかとか、
フラダリの手下じゃないかと疑ったりしてスマンね。
でも博士の言動は疑ってた人も少なくないと思うんだ。

プラターヌ「世界のポケモンや皆の事、心から感謝してるよ。
      フレア団を止めた事でキミはフラダリさんも救ったんだ。
      彼が美しい世界を望んでいたのは知っていた・・・。
      ポケモンも人も増え続けると世界は行き詰るかもしれない。
      その時、誰かが欲ばれば他の誰かの取り分は減る。
      だけどね、そんなやり方では最後はモノが無くなり、

      奪う事すら出来なくなるよね・・・。
      己のエゴを捨てて、全てを導き高めあう・・・。
      真の進路を追い求めるよう意見をぶつけ合わなかった

      僕の責任でもあるんだな」

少なくても博士ならあのクソコラをどうにか出来る・・・筈ないか
あんな往生際の悪い姿を見てしまうと、もはや説得する手段が無いんだもんなー。
私も初めて見たわよ。
限りなく虐殺に近い形で負けたのにあんなに悪あがきをする奴は。

・・・そこまでして自分が一番望んでいたものを、
ひたすら追っていた姿は嫌いじゃなかったんだけどなぁ。

プラターヌ「さてと、にちは。
      キミ達が旅で得た全てを僕にぶつけるんだ!」

え、ちょ、いきなりバトルですか。
それならもっと早く行ってくださいよ!
いくら学習装置で育ちすぎた私にも戦いの準備は必要なんだからさ!
と言うわけでプラターヌ博士のバトルに勝利しました。知ってた。

プラターヌ「随分とまぁたくましくなったもんだ!
      それにキミにはポケモンへの愛と信頼があるよね!」

たくましくなり過ぎた気しかしないんですが、それは大丈夫なんですかね・・・。

プラターヌ「にちは!この町には僕の宝物が隠してあるんだ!よければ探してごらん!
      それでは、ボクは失礼するよ!
      フレア団と戦いカロスを守ってくれた君達の為に、
      アレやコレや色々準備があるからね!」

お、マジか。一体どんな宝物があるのか、期待だね。

そんな訳で私は宝物を探す為に町をあちらこちら探し回った。
まずはレンリステーションに行き、宝物があるか探した。
すると駅に設置しているベンチに落書きが残されていた。
この文字・・・きっと博士のだろう。
私はベンチに書かれていた文章を読んでみた。


これを読んでいるキミへ。

今、どんな風になっていますか?なりたい自分になってますか?
そもそもなりたい自分ってどんな自分ですか?
分からないけれど楽しく生きている。
そう胸を張って言える様な毎日だと素晴しいよね。

           -未来のプラターヌへ
              未来を夢見るプラターヌより-


私はふと微笑んだ。
これはきっと博士が自分から自分へ語りかけているメッセージだろう。
そしてこれが博士が言っていた宝物・・・。
"物"じゃなかったんだね・・・。
私は近くのトイレにある洗剤を借り、
ベンチの落書きを消してレンリステーションを後にした。
ふぅ、良い教訓が出来たけど博士の言葉に期待してた私が馬鹿だったわ・・・。

 

レンリタウンに用が無くなった私はさっさと次の町に向かい、ゲートを潜った。
19番道路にある吊り橋を渡っていくと後ろから誰かに呼ばれた。
後ろから声かけてきたのはサナちゃんだった。

サナ「さーて、あたし達これから何をするのかな?」

え?思い出作りでしょ?
でもこの辺に思い出を残せるようなところは無いと思うんだけど・・・。
下に下りて泥まみれの思い出でも作る・・・なんてこと無いと思うけど何だろう?

サナ「勝負でしょ。だってあたし達ポケモントレーナーだもん♪」

マジですか。
つーかサナちゃんとバトルするのメイスイタウン以来だよね。
あの時は私の完封勝利だったけど、
あの時とは見違える程サナちゃんも成長しているだろう。
だが忘れてはならない。
私もあの時とは見違える程に成長しすぎたんだ。主にある道具のせいで。
そんな訳でサナちゃんとの久しぶりの勝負を挑んだ。



・サナ  エネコロロ  ♀ Lv49
・にちは ピカおじょう ♀ Lv83

●サナ  エネコロロ  ♀ Lv49
○にちは ピカおじょう ♀ Lv83 1ターン目10万ボルトで撃退。

 

・サナ  ヌメルゴン ♀ Lv49
・にちは こん    ♀ Lv84

●サナ  ヌメルゴン ♀ Lv49
○にちは こん    ♀ Lv84 1ターン目ムーンフォースで撃退。

 

・サナ  マクォクシー ♀ Lv51
・にちは くされたケツ ♂ Lv82

●サナ  マクォクシー ♀ Lv51
○にちは くされたケツ ♂ Lv82 1ターン目なみのりで撃退。
 


_人人人人人人_
> 完封勝利 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

知ってた。

サナ「メイスイタウンの事思い出しちゃった!
   あれが初めてだったんだよね。ポケモンと一緒に戦う・・・」

トロバ「ピカピさん、サナさん!」

サナちゃんが話してる途中で、後ろから私とサナちゃんの名前を呼ぶトロバと、
消えるんがこちらに向かってきた。

ティエルノ「二人でなにしてたの?」
サナ「何でもないよ、二人は何しに来たの?」
トロバ「サナさんと同じです。
    博士にピカピさんの事聞いて必死に走ってきたんです」

ティエルノ「ピカピ!いきなりで申し訳ないんだけどポケモン勝負してくれる?」

えっ、消えるん大丈夫?無理しなくても良いんだよ?
私に勝とうなんて天地がひっくり返そうが絶対にないからさ。
そこまで見え張らなくてもええんやで?
と言うわけで特に休む暇も無く、5番道路以来となる消えるんとの勝負を挑んだ。



・ティエルノ ファイアロー ♂ Lv48
・にちは   ピカおじょう ♀ Lv83

●ティエルノ ファイアロー ♂ Lv48 1ターン目でんこうせっかで攻撃するも全く効き目なし。
○にちは   ピカおじょう ♀ Lv83 1ターン目10万ボルトで撃退。

 

・ティエルノ ロズレイド ♀ Lv49
・にちは   バシャーモ ♂ Lv78

●ティエルノ ロズレイド ♀ Lv49
にちは   バシャーモ ♂ Lv78 1ターン目かえんほうしゃで撃退。

 

・ティエルノ シザリガー ♂ Lv52
・にちは   くずは   ♂ Lv81

●ティエルノ シザリガー ♂ Lv52
○にちは   くずは   ♂ Lv81 1ターン目はなびらのまいで撃退。
 


ティエルノ「君になら負けてもそんなに落ち込まないのは不思議だねぇ」

そりゃ、あんなLv差が開いたら悔しい気持ちなんて全く起きないわな。

サナ「ティエるんから勝負を挑むなんて一体どうしたの?」

そういやそうだ。
コイツはいつもダンスダンスアンドダンスの事しか考えない
能無しデブなのにいきなり勝負を挑まれるのは珍しいわね。
明日は積雪334cmの猛吹雪が降るな(確信)

ティエルノ「セキタイで思ったんだ。
      ピカピが居なければ自分はダンスどころじゃ無かった。
      で、ピカピの事もっと知りたくなってそれにはやぱり勝負だよねって。
      お礼と言うよりは自分の我儘なんだけど・・・」

良い事言ってくれるんじゃないの。
もっと強くなるんだったらミアレシティに居るバンジーさ(ry

トロバ「ティエルノさん。僕たちトレーナーは勝負をする事で、
    相手やポケモンの心に触れる事が出来たら良いですね。
    その前にポケモンを元気にしてあげないと」

相棒は私と消えるんの手持ちポケモンを回復させた。
サンキュー相棒

トロバ「この流れでボクも相手してもらいます、
    はい!今回は図鑑ではなくポケモン勝負です!」

マジか。つー事は久しぶりにピカチュウ使い同士の社交が出来るね(ニッコリ)

 



・トロバ ライチュウ  ♂ Lv49
・にちは ピカおじょう ♀ Lv83
 


 

・・・は?

ライチュウ「ライラーイ!」

え・・・?ちょ・・・。
ま、まって・・・。
ああ、あい・・・ぼう・・・と、トロバさん?

そのライチュウは一体・・・?
ま、まさか・・・・・・あ、ああ、あのピカチュウから・・・進化したってこと・・・は・・・。

ライチュウ「ライラーイ!」

あ、ああ・・・ゴメン。私、今花粉症で今年は鼻じゃなく目が一番キッツイんだ。
多分そのせいだろう。私にはライチュウという幻覚が見えたんだ。
ちょっと目を・・め・・・・・・・め・・・・・・・・・



・トロバ ライチュウ  ♂ Lv49
・にちは ピカおじょう ♀ Lv83
 


 

 


ハアアアアアアアアアア

アアアアアアア!!!???!!??

ファアアアアアアアアアアア

アアアアアアアア!???!???

ああああああああああああああああ

ああああああああああああああ

ああ゙あああ゙あああああああああ゙あ゙あ

あああああああ゙あああ゙あ

あ゙あああ゙あ゙あ゙あ゙あああああ

あ゙ああ゙ああ゙あ゙あああ゙ああ゙あ゙

あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙

あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙


ああゆいすぢさおpぢdじおjhふぃ

じゃsfjしあふぃじゃsfさふぁsfさf

fdじおfじdさおfjせjf

じぇしじぇじぇじぇfじぇいじえばいがえしだ

ぎsじgdsjひdfお・も・て・な・しいう

dshgdshfhsdkfhjdsk

kdしおgjしsじおgじdsいまでしょ

にゃんぱすーfsじfじsdjf

fdgd氏gひsっさああああああああああああ

ああああああああああああ


お゙ま゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙ええ゙え!!!

なにやってんだあああああああああ

あああああああああああ!!!!!!!

なに進化させて照る理恵jhせhfkせふぃお

せfjせjふぃせjflsじぇf


な゙ん゙で゙!!!???????

!???!?!!??!?

なんでなのおおおおおおおお

あいぼおおおおおおおおおおおおうッ!!!

なんでなのん!???

なんで進化させたん!!!???

ねぇ!!!??

ねぇ!!!!???????

ねぇ!!!!!!!!!!

!!!!!??????

??!?!!?????!?!?!?!?

 

 

うわぁ・・・。マジかよ・・・。なんでこんな事に・・・。
いや、こんな事になるの以前から分かっていたんだ。
相棒の事だからきっと図鑑での収集の為に進化させたんだと思う。
分かってた。分かってたのに。

私は今、黒色オーラを発している。
今なら打ち返したテニスボールを気だけで球の軌道変える事が出来るだろう。

アア、ヤッパリワタシ、コイツ、ツブs・・・いや待てよ?

私は彼の目をじっくりとみた。
何時間も見つめた。
そして私は確証し、静かに涙を流した。
そして私は笑顔になる。
そして私は土下座の体制に入りながら相棒とのバトルを挑んだ。

私が愚かだった。
考えなくても分かる事だった。
ライチュウも元はピカチュウだったんだ。
ピチューも進化すればピカチュウになるんだ。
進化したからはいオサラバなんて事したら、今までの思い出が全て無かった事になるんだ。
ピカチュウとしての思い出の全てを無かった事になっちゃうんだ。
進化しようがピカチュウと過ごした思い出はそのまま残るんだ。

消える訳じゃない、残るんだ。

私はまっすぐに彼のライチュウと向き合った。
これはライチュウに進化させた者への制裁でも潰し合いではない。

これもまた、ピカチュウ使い同士の社交の一貫だ。
ライチュウになっただろうが、まだピチューのままだろうが、

ピカチュウの仲間である事には変わりないのだ。

ピカチュウライチュウとの社交辞令も終わり、
私は相棒と熱い握手を脳内で交わした。
いや、もう相棒なんて呼ばない。

大親友だ!それ以外の言葉は要らない!
改めて、宜しくお願いするよ!!

 

 

 

なお、肝心の勝負は私の圧勝だった模様。知ってた。

トロバ「分からない事ばかりだ。僕の何が足りないのでしょう?」

単にバトル不足なんじゃないかな(率直)
ほ、ほら、ぽ、ポケモンへの愛もあるし、ち、知識もあるじゃないか!

サナ「強い弱いを気にするなんてトロバ、控えめじゃなくなったね♪
   それって旅をしたから?それともポケモンや私達友達のお陰なの?
   ・・・ってカルムは?」

ティエルノ「メガシンカ親父さんと修行だよ。
      いつも一緒に居なくても友達だからって」

トロバ「うん!では僕たち、やる事がありますからここで」

そう言い、消えるん大親友は去っていった。

サナ「サナ、旅に出て良かった!皆と仲良くなれたし、
   あの時巡り合ったフォッコちゃんのお陰で色んなところに行けて。
   沢山、人と出会えて素敵な思い出作れたもん♪
   ピカピ、これあたし達から」

そう言って、サナちゃんは秘伝マシン05「たきのぼり」を渡した。

サナ「エイセツシティのジムで貰えるジムバッジで
   戦っていなくてもたきのぼり出来るようになるよ!
   じゃね!ばいばーい!」

そう言ってサナちゃんも去っていった。
エイセツジムか・・・。
なんだかんだでもうカロス地方では最後のジム挑戦になるのね。
そしてそのジムバッジが揃うと・・・いや、今はジム挑戦だけを集中しよう。

 

【21話に続く】

 

□ 現在のメンバー

・くされたケツ(ゲッコウガ) ♂ Lv82
性格:ゆうかん 特性:げきりゅう 持ち物:おまもりこばん 仲良し:5
強烈な臭いを放つケツを持つ最初の御三家枠。
7つ目のジムでようやくライトスポットを当てた。

・バシャーモ ♂ Lv78
性格:いじっぱり 特性:かそく 持ち物:バシャーモナイト 仲良し:5
XYの新要素を触れる為に入れたポケモン。
今回は手持ちに入れたがそこまで目立ってなかった。

・ピカおじょう(ピカチュウ) ♀ Lv84
性格:おくびょう 特性:せいでんき 持ち物:しんかのきせき 仲良し:5
お馴染みの俺の嫁もついにLv80の大台に突破。
サナ、ティエルノ、トロバ戦で先頭に立ち圧勝したお嬢さん。

・リオたそ~(ルカリオ) ♂ Lv75
性格:いじっぱり 特性:せいしんりょく 持ち物:ルカリオナイト 仲良し:5
何卒使い勝手の良いポケモン。今回は出番なし。

・くずは(フシギバナ) ♂ Lv82
性格:なまいき 特性:しんりょく 持ち物:フシギバナイト 仲良し:5
プラターヌ博士から貰ったポケモン。
フラダリ戦でメガシンカ同士の戦いを一方的に制した。

・サンゴにゃん(ニャオニクス) ♀ Lv84
性格:おとなしい 特性:すりぬけ 持ち物:なし 仲良し:5
6番道路で出会い、主を駄目にした罪な猫。
フレア団戦で毒々しい奴をひたすら空中浮遊させた。

・こん(ニンフィア) ♀ Lv84
性格:ゆうかん 特性:メロメロボディ 持ち物:おまもりこばん 仲良し:5
ゲットして30分後にスピード進化をした、
ポフレを意図的に落とそうが決して怒らないぐう聖。
フレア団戦でぼちぼち活躍した。

 

□ サブメンバー

・ルシフェル(アブソル) ♂ Lv69
性格:おくびょう 特性:プレッシャー 持ち物:なし 仲良し:0
捕獲要員。Lv16のマダツボミの敗戦は決して忘れられないだろう。

・アメトーーク(アメモース) ♂ Lv33
性格:おっとり 特性:いかく 持ち物:なし 仲良し:0
あまいかおり要員。
群れしか出てこないポケモンも居る為、捕獲に結構役に立つ。

・リーダー(ムクホーク) ♀ Lv34
性格:さみしがり 特性:いかく 持ち物:なし 仲良し:0
空を飛ぶ要員で何故か進化した、ただそれだけ。

 

□ 捕まえたポケモン *一部のポケモンのNNにリンクがあるのは元ネタ

なし

 

□ データ

プレイ時間:298:54
バッジ:7個
捕まえた数:セントラル:77匹 コースト:72匹 マウンテン:40匹
見つけた数:セントラル:134匹 コースト:123匹 マウンテン:79匹

 

にちは

ピカチュウをこよなく愛する社会電気鼠。 ピカチュウも良いけど、フォッコとサンゴにゃんもええぞ!

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