【ポケモンY】ワイと蛙のカロス放浪記 22話

 

 


 

??「貴方がにちはね。ようこそポケモンリーグへ」

彼女とは初対面なのに何故か名前を呼ばれてしまった、私です。
大きな城の中に入り、奥に進んだ私は扉が幾つかおかれているフロアに入った。
すると入り口の扉が固く閉ざされ、
部屋の中心に立つ赤い髪形に赤いサングラスをかけた女性に話しかけられた。
ってか、この人よく見たらホログラムのニュースキャスターの人じゃん。

パキラ「私は四天王の一人、炎のポケモン使いパキラ。
    ポケモンリーグには私を含めた四天王とチャンピオンが居ます。
    チャンピオンに挑むのであれば四天王に勝利し、強さを示さねばなりません」

確か四天王はどれでも選べるんだっけか。
コレに関しては前作と同じ仕様だね。

パキラ「とはいえフレア団を食い止めた貴方なら楽勝でしょうけど」

確かに楽勝ですね(白目)
ってか、フレア団を倒した事知ってるのか。
色んなところで騒動起こしまくったのにも関わらず、
ジムリーダーの皆さん全然フレア団に触れるような発言どころか、
関わりすらしなかったしなぁ。
単に影響力の強い存在には避けてたかもしれないかもだけど。
そういうのもご存知な点、流石四天王といったところか。

パキラは一通り説明した後、自分の持ち場に戻った。
んじゃ手始めにパキラのところでも行くか。
つか、炎だからくされたケツ大活躍じゃないか?
やっと目立つよ!やったね、くされたケツちゃん!

 

パキラが居る右上の扉を開き、奥の円盤に乗った
すると円盤は上へと上がっていった。
パキラが待つ火炎の間に入ると両側に炎が物凄い勢いで噴き出した。

アツゥイ!!おま、殺す気か!!

私は噴き出す炎を通り過ぎ、パキラのところへ歩いた。

パキラ「ようこそポケモンリーグ火炎の間へ。
    お相手はわたくし、パキラが務めさせて頂きます」

あ、はい。よろしくお願いします。
 



・パキラ カエンジン  ♀ Lv63
・にちは くされたケツ ♂ Lv89

L  v  差  2  6
こいつぁやっべぇ、ひっどい虐殺っぷりが見れそうだ(白目)
というわけで呆気なくカエンジンを討ち取りました。
そしてここで残念なニュースです。
くされたケツがついにLv90を突破しました。

●パキラ カエンジン  ♀ Lv63
○にちは くされたケツ ♂ Lv90 1ターン目なみのりで撃退。

 

・パキラ ファイアロー ♀ Lv65
・にちは くされたケツ ♂ Lv90

ココはピカおじょうを出しても良かったけど、
あえてくされたケツを出すスタイル。
まぁこの旅の中、全く目立たなかったし、多少はね?
と言うわけで呆気なくファイアローを(ry

●パキラ ファイアロー ♀ Lv65
○にちは くされたケツ ♂ Lv90 1ターン目なみのりで撃退。

 

・パキラ コータス   ♀ Lv63
・にちは くされたケツ ♂ Lv90

コータスか。中々のチョイスをしてくるねー。
と言うわけで呆気なく(ry

●パキラ コータス   ♀ Lv63
○にちは くされたケツ ♂ Lv90 1ターン目なみのりで撃退。

 

・パキラ シャンデラ  ♀ Lv63
・にちは くされたケツ ♂ Lv90

出たよ特攻お化け。と言うわけで(ry

●パキラ シャンデラ  ♀ Lv63
○にちは くされたケツ ♂ Lv90 1ターン目なみのりで撃退
 



_人人人人人人人人人_
> お話にならない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

いや、想像はしてたけど、まさかなみのりだけで倒せたなんて・・・。
これ四天王戦だよ?
やっぱ学習装置ってチートですわ。

パキラ「チャレンジャーが四天王パキラに見事勝利を収めました。
    お見事です。
    ポケモンリーグ制覇の暁には貴方とポケモン達の事、
    ニュースで世界に知らせます。
    そう、ホロキャスターで」

マジかよ。
その時はピカおじょうを大々的に取り上げて、どうぞ(迫真)
あ、世界的に取り上げるんですよね?
ならその時はピカチュウは俺の嫁宣言をさせてください!何でもしますから!!

パキラ「あと四天王3人に勝てばチャンピオンに挑めます。
    エレベータで元の場所に戻ると良いでしょう」

お、サンキュー
ってか、さっきから事務的な事しか喋らんね。個性が無いというか。
一癖二癖が多いと言われている四天王の中では案外まともだったりするかもなー。

・・・と思ってた時期が私にもありました。

 

それはともかく、私は火炎の間を後にし、次に水門の間の扉を潜り抜けた。
水門の間に入ると私の両側から今度は水が噴き出し、壁一面が滝のように流れた。
溺れる!溺れる!
私は水浸しの床を歩き、奥に居る白い服を着た男の方へ向かった。

??「・・・・・・・・・・・・分からない!」

・・・何が?

??「・・・そこのお方、お尋ねしたい事があります」

何だい?
ってか、いかにも女子に好かれそうなイケメン顔してるな。
その格好を見た感じだと料理人かな?

??「ポケモン勝負は芸術足りえるでしょうか?」

芸術は爆発だ!と言う言葉があるし、
自爆と大爆発という技があるからポケモン勝負は芸術と言えるんじゃね(適当)

??「・・・・・・成程。
   料理は作れども作れども消えるもの。
   ポケモン勝負も終われば勝ち負けの記憶すら薄れゆく。
   そこに全身全霊を打ち込む生き様は、まさに芸術」

芸術に対して真摯に向き合う姿勢と拘りっぷり。
イイネ、そういうの好きやで。
それでは、そんな貴方に忘れもしない
悪夢という名の芸術を見させてもらおう(暗黒微笑)
 



・ズミ  ブロスター  ♂ Lv63
・にちは ピカおじょう ♀ Lv92

今回はピカおじょう無双でもやろうかなー。
ってかズミさん、そのブロスターは食りょ・・・いや、何でもない。
というわけで呆気なくブロスターを討ち取りました。

●ズミ  ブロスター  ♂ Lv63
○にちは ピカおじょう ♀ Lv92 1ターン目10まんボルトで撃退。

 

・ズミ  ギャラドス  ♂ Lv63
・にちは ピカおじょう ♀ Lv92

ギャラドスか。
余談だけど、私を操ってるプレイヤーの人はギャラドスに少しトラウマがあるそうで。
プラチナのさからららの人が使うギャラドスで危うく全滅しそうになったらしいね。
けどあの時は相手のLvとほぼ同じだったけど、今はLv29の差があるし負ける要素はないんだよね。
というわけで呆気なくギャラドスを(ry

●ズミ  ギャラドス  ♂ Lv63
○にちは ピカおじょう ♀ Lv92 1ターン目10まんボルトで撃退。


・ズミ  ガメノデス  ♂ Lv65
・にちは ピカおじょう ♀ Lv92

そいつが切り札とは流石に予想外だわw
というわけで呆気なく(ry

●ズミ  ガメノデス  ♂ Lv65
○にちは ピカおじょう ♀ Lv92 1ターン目10まんボルトで撃退。


・ズミ  スターミー  ♂ Lv63
・にちは ピカおじょう ♀ Lv92

スターミーと言えばおてんば人魚のあの人を思い出すな。
というわけで(ry

●ズミ  スターミー  Lv63
○にちは ピカおじょう Lv92 1ターン目10まんボルトで撃退。
 



_人人人人人人_
> また圧勝 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

ズミ「貴方がたの事、このズミの胸に留めておくと致しましょう」

やったぜ。
というか強すぎて心に留めざるを得えないんじゃないですかね・・・。

ズミ「やがて薄れ消えゆくものを記憶に刻み込む為、全身全霊を打ち込む!
   それが人生です。
   素材の良さを引き出すのはトレーナーも料理人も同じ。
   上を目指す為の答え、後二人と戦い見つけなさい」

今のメンバーの状況からみたら、最早答えも糞もないんだけどね!
でもホント、良い事言ってくれるねぇ。

 

私は水門の間を後にし、次に鋼鉄の間の扉を潜り抜けた。
鋼鉄の間に入ると私の両側から今度は巨大な剣が上から降ってきた。
このポケモンリーグは挑戦者を殺す気なのかよ(激怒)
私は鎧を着た男のもとに向かって行くと、
男もこちらに向かって歩いてきた。

??「よくぞ参られた!我こそは四天王の一人にして鋼の男、ガンピ」
ガンピ「我と、我の自慢のポケモン達。
    持てる力を惜しみなく発揮し、

    正々堂々相まみえる事、ここに誓おう。
    ではでは、いざ いざ いざっ!」

ってか鎧着てるんだからお前も戦えよと思ったのは私だけではない筈。
と言うわけでガンピとの戦いが始まった。
 



・ガンピ クレッフィ ♂ Lv63
・にちは くずは   ♂ Lv90

出たなクチート共々タイプが高耐性なポケモン。
そんな悪戯心満載なタイプの組み合わせをするポケモンは地震でイチゴロです!
というわけで呆気なくクレッフィを討ち取りました。
倒す前に繰り出したまきびしが多少ウザくなりそうだが大丈夫だ、問題ない。

●ガンピ クレッフィ ♂ Lv63 1ターン目まきびしを繰り出す
○にちは くずは   ♂ Lv90 1ターン目じしんで撃退

 

・ガンピ ダイノーズ ♂ Lv63
・にちは リオたそ~ ♂ Lv90

旅中で頑丈ポケが出てくるのであえて残していた
ボーンラッシュがココでも役に立つ事になったな。
というわけで呆気なくダイノーズを(ry

●ガンピ ダイノーズ ♂ Lv63
にちは リオたそ~ ♂ Lv90 1ターン目ボーンラッシュで撃退

 

・ガンピ ギルガルド ♂ Lv65
・にちは メガくずは ♂ Lv90

切り札が出てきたので、ココで私は何となく、くずはをメガシンカさせた。
と言う訳で呆気なく・・・とはいかず、
キングシールドで防ぎ、次のターンでくずはが繰り出したじしんを何と耐えた。
そしてギルガルドはブレードフォルムに変わりアイアンヘッドを繰り出した。
素晴らしい。ついに1ターン即撃破出来ないバトルが出来るとは(恍惚)
でもそれがどうした?
回復の薬で回復しても今はシールドフォルムじゃないから、
防御はがら空きやで?

●ガンピ ギルガルド ♂ Lv65
 1ターン目キングシールドでじしんを防ぐ。
 2ターン目アイアンヘッドで攻撃。
 3ターン目は回復の薬で全回復するもシールドフォルムではない為、じしんで撃沈。
○にちは メガくずは ♂ Lv90
 1ターン目じしんを繰り出すもキングシールドで防がれる。
 2ターン目攻撃するも相手は何とか耐えてしまう。
 3ターン目じしんを繰り出しようやく撃退。

 

・ガンピ ハッサム  ♂ Lv63
・にちは メガくずは ♂ Lv90

次はハッサムか・・・。誰も炎タイプの技持って無いし、くずはに続投させるか。
1ターン目は地震を繰り出すもHP半分ぐらいに耐え、ハッサムにアイアンヘッドで攻撃される。
Lv差あれど、やはり不一致技はあまり効かないな。
けど次のターンでじしんを繰り出し、撃退。

・ガンピ ハッサム  ♂ Lv63 1ターン目アイアンヘッドで繰り出す。
・にちは メガくずは ♂ Lv90 1ターン目じしんで繰り出すも耐えられるが、
                 2ターン目じしんで撃退する。

 



あれ?なんか久しぶりに長くて良い勝負をした気がするぞ・・・?

ガンピ「ポケモンと信じあう力、我を上回ったか!!」

フフフ、私とピカおじょうとの信じあう力は誰にも上回らないわよ。

ガンピ「おおお!何たるとこ。
    我が心、打ち震えて止まらぬ。
    喜びと悔しさ。同時に味わうとこうなるのか。
    決めた!共に高めあうべく、貴女を好敵手と認める」

ええ・・・ライバルはカルムで十分ですよ・・・。
でも、近日では一番良い勝負(当社比)してたし、
準ライバル枠なら認めても良いか。
それに彼に学習装置を渡すのもそれはそれで面白そうだしね。

 

私は鋼鉄の間を後にし、最後に竜章の間の扉を潜り抜けた。
竜章の間に入ると正面の竜の翼が広がり、竜の顔が上がっていく。
そして竜の目が光ると、私の両側から煙が出てきた。
よし、ココは比較的良心的だな!
私は竜の顔の下に居る女性に向かって歩いた。

??「あらまぁ、こんにちは。いらっしゃいなのよ。
   あなたお強いでしょ?それもかなりの、かなりね」

そのとおりです。
それはもう、Lvが90超えるぐらいにかなり強いです。

??「もううれしい!
   そういう相手と遊べばポケモンたち、すくすく育つもの!」

穏やかそうに見えるけど、何でかな?
なんか寒気がするのは私の気のせいかな?
と言うわけで彼女とのバトルが始まった。
 



・ドラセナ ドラミドロ  ♀ Lv63
・にちは  くされたケツ ♂ Lv90

相手はドラゴン使いだけど何が出てくるか分からんから、
とりあえずくされたケツを出したけど、結果的に良かったわね。
タイプ不一致のれいとうビームを繰り出したが、
こちらは一撃で倒した。

●ドラセナ ドラミドロ  ♀ Lv63
○にちは  くされたケツ ♂ Lv90 1ターン目れいとうビームで撃退。

 

・ドラセナ チルタリス  ♀ Lv63
・にちは  こん     ♀ Lv93

ようやくエース初登板。
ココからこんの無双っぷりをご覧下さい。

●ドラセナ チルタリス  ♀ Lv63
○にちは  こん     ♀ Lv93 1ターン目ムーンフォースで撃退


・ドラセナ オンバーン  ♀ Lv65
・にちは  こん     ♀ Lv93

●ドラセナ オンバーン  ♀ Lv65 1ターン目いかりのまえばを繰り出し、
                   こんのHPを半分減らす
○にちは  こん     ♀ Lv93 1ターン目ムーンフォースで撃退。


・ドラセナ クリムガン  ♀ Lv63
・にちは  こん     ♀ Lv93

●ドラセナ クリムガン  ♀ Lv63 
○にちは  こん     ♀ Lv93 1ターン目ムーンフォースで撃退。
 



Lv差があってもオンバーンの方が素早いのは知ってたけど、
そこまで苦戦した訳ではないかな。
まだガンピの方が良い勝負してたと思う。

ドラセナ「あらあらもう終わっちゃって・・・。
     ゴメンね、よければまたいらしてね」

今度はバトルシャドーにでも遊びに行きましょう。
私は全力で金を強奪しますので(ニッコリ)

ドラセナ「もう、やあね。
     あなたとポケモンチャーミング過ぎるもの。
     いってらっしゃいなのよ。
     あら、貴女。四天王全員に・・・!
     これは凄い事よ。おめでと」

サンキュードッラ。
これで四天王全員を倒したのか。
後はチャンピオンだけか・・・。

カロス最強と言われるチャンピオン。
私の勘だけど、きっとこの地方のチャンピオンはあの人だろう・・・。

 

私は竜章の間を後にし、扉が沢山ある部屋に戻った。
私が部屋に戻るのを察してか、固く閉ざされていた一番大きい奥の扉が開かれた。
私は光が差す大きな扉の先へ向かっていった。

大きな扉の部屋に入ると奥にモンスターボールが描かれた円盤があった。
それに乗ると上へ上がっていった。
そして光の間に到着するとカロスのチャンピオンが目の前に立っていた。

ああ、やはりか。貴女がこの地方のチャンピオンだったか・・・。

 

ヒヨクシティ以来だね、カルネさん

 

カルネ「ようこそ、あたくしがチャンピオンのカルネと申します。
    あっれー貴女・・・。ミアレやヒヨクでお話した事あるよね?
    じゃあ、プラターヌ博士が言ってたのって・・・。そっかぁ、そうなんだ。
    フレア団を止めてくれたの、貴女とポケモン達なんだ!
    有難う!!皆を助けてくれて!」

どう致しまして(ニッコリ)
ところでセキタイが大変な事になってる間、貴女は何をしてましたか(小声)

カルネ「そんな凄い貴女とポケモン達が
    どれ程の輝きを見せてくれるのか、とても楽しみ!」

そんな訳で、チャンピオンのカルネと挑戦者の私とのバトルが始まった。
 



・カルネ ルチャブル ♀ Lv64
・にちは こん    ♀ Lv93

初  手  ル  チ  ャ  ブ  ル
いや、それは完全に予想外でしたわ・・・。
1ターン目はルチャブルがつるぎのまいで積むが、
それも虚しくムーンフォースで撃退される。

●カルネ ルチャブル ♀ Lv64 1ターン目つるぎのまいを繰り出す。
○にちは こん    ♀ Lv93 1ターン目ムーンフォースで撃退。

 

・カルネ ガチゴラス ♂ Lv65
・にちは こん    ♀ Lv93

予想外その2。
失礼だけど、大女優のあんたにガチゴラスはお似合いじゃないわね・・・。

●カルネ ガチゴラス ♂ Lv65
○にちは こん    ♀ Lv93 1ターン目ムーンフォースで撃退。

 

・カルネ アマルルガ ♂ Lv65
・にちは リオたそ~ ♂ Lv85

こちらはリオたそ~で余裕で撃破。

●カルネ アマルルガ ♂ Lv65
○にちは リオたそ~ ♂ Lv85 1ターン目はどうだんで撃退。

 

・カルネ ヌメルゴン ♀ Lv66
・にちは こん    ♀ Lv93

お次はヌメルゴンか。
現段階では一番Lvが高いけど、こいつが切り札かな?
なお、一発撃破。

●カルネ ヌメルゴン ♀ Lv66
○にちは こん    ♀ Lv93 1ターン目ムーンフォースで撃退

 

・カルネ パンプジン  ♀ Lv65
・にちは サンゴにゃん ♀ Lv93

ココはくされたケツ・・・と思ったけど、
サンゴにゃんがまだ一度も出してない事に気付いた私。
流石に一匹だけ出場せずはあまりにも可愛そうすぎるので出す事に。
そして一発撃破。

●カルネ パンプジン  ♀ Lv65
○にちは サンゴにゃん ♀ Lv93 1ターン目シャドーボールで撃退。

 

・カルネ サーナイト ♀ Lv68
・にちは くずは   ♂ Lv90

最後はサーナイトか。
ってか切り札こっちだったね。
最後はメガシンカさせてフィニッシュしたいから、
少し怖いけどココはくずはを出すか。
さぁ、これで最後だ!くずは!ヘドロばくd

相手のサーナイトのサーナイトナイトとカルネのメガチャームが反応した!

なん・・・だと・・・?
さ、流石チャンピオン・・・。
メガシンカを極めていらっしゃったのですか・・・。

 

・カルネ メガサーナイト ♀ Lv68
・にちは メガくずは   ♂ Lv90

まさかメガシンカ対決に発展するとは・・・これは熱いね!
さぁカルネさん、良いバトルをしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

な   お   、   一   発   撃   破

●カルネ メガサーナイト ♀ Lv68
○にちは メガくずは   ♂ Lv91 1ターン目ヘドロばくだんで撃退。
 



呆気なく終わってしまった・・・。
そして呆気なくチャンピオンになっちまったよ(白目)

カルネ「気高き魂を持つポケモンとトレーナーの姿に
    激しく心揺さぶられて・・・。
    今、胸一杯で上手く言葉に出来ないけど、
    あたし、チャンピオンで良かったと思っているの。
    だって貴女とポケモン達、かっこいいんだもの!」

そりゃどうもやね。

カルネ「プラターヌさんが新しいチャンピオンの為、
    ミアレシティであれこれ準備するのも分かるわね!
    だけどその前に・・・にちはさん、もう少しあたしに付き合ってくださる?」

キマシタワー!
・・・ゴホン、私はカルネさんに付いて行き、円盤に乗って上へ上がった。
そして辿り着いたのは・・・

カルネ「ほらッ!この荘厳な空間こそが殿堂入りの間
    これまでの経験をポケモンリーグにて迸らせ、
    命を輝かせたポケモンとトレーナーを永遠に刻んでおく場所!」

毎回恒例のアレですね、分かります。
私は前に進み、目の前にある装置の前に立った。
そこには6つの穴が窪んであり、
そのサイズはモンスターボールが嵌められる大きさだった。

カルネ「にちはさん。
    貴女のポケモンへの思い。
    貴女の為、力を奮い戦い抜いたポケモンを
    マシンに記録して永遠のものとしましょっ!!」

私は6つの穴を私の手持ちのポケモンが入ってるモンスターボールを嵌め込んだ――――

 

 

 

◆◇◆◇◆ 殿堂入りメンバー ◆◇◆◇◆

・くされたケツ(ゲッコウガ) ♂ Lv91
性格:ゆうかん 特性:げきりゅう 持ち物:くろいメガネ 仲良し:5
強烈な臭いを放つケツを持つ最初の御三家枠。
最後の最後でリーグ戦で目立ち、こんに次いで活躍した。

・ピカおじょう(ピカチュウ) ♀ Lv93
性格:おくびょう 特性:せいでんき 持ち物:でんきだま 仲良し:5
お馴染みの俺の嫁もついにLv90の大台に突破。
四天王ズミを完封させたお嬢さん。

・リオたそ~(ルカリオ) ♂ Lv86
性格:いじっぱり 特性:せいしんりょく 持ち物:ルカリオナイト 仲良し:5
何卒使い勝手の良いポケモン。
ガンビ戦とカルネ戦でちょびっとだけ出た。

・くずは(フシギバナ) ♂ Lv91
性格:なまいき 特性:しんりょく 持ち物:フシギバナイト 仲良し:5
プラターヌ博士から貰ったポケモン。
ガンピ戦で多少苦戦したが、カルネ戦でのメガシンカ同士のバトルを制した。

・サンゴにゃん(ニャオニクス) ♀ Lv93
性格:おとなしい 特性:すりぬけ 持ち物:なし 仲良し:5
6番道路で出会い、主を駄目にした罪な猫。
カルネ戦だけ出場。

・こん(ニンフィア) ♀ Lv93
性格:ゆうかん 特性:メロメロボディ 持ち物:おまもりこばん 仲良し:5
ゲットして30分後にスピード進化をした、
ポフレを意図的に落とそうが決して怒らないぐう聖。
エースに恥じない一番の活躍を果たした。

 

□ サブメンバー

・バシャーモ ♂ Lv81
性格:いじっぱり 特性:かそく 持ち物:バシャーモナイト 仲良し:5
XYの新要素を触れる為に入れたポケモン。
残念ながらリーグ挑戦メンバーから外される事になったが、
旅中ではそれなりに活躍した

・ルシフェル(アブソル) ♂ Lv69
性格:おくびょう 特性:プレッシャー 持ち物:なし 仲良し:0
捕獲要員。
Lv16のマダツボミの敗戦は決して忘れられないだろう。

・アメトーーク(アメモース) ♂ Lv33
性格:おっとり 特性:いかく 持ち物:なし 仲良し:0
あまいかおり要員。
群れしか出てこないポケモンも居る為、捕獲に結構役に立つ。

・リーダー(ムクホーク) ♀ Lv35
性格:さみしがり 特性:いかく 持ち物:なし 仲良し:0
空を飛ぶ要員で何故か進化した。ただそれだけ。

・ラブ+ちゅう(ラプラス) ♀ Lv31
正確:すなお 特性:ちょすい 持ち物:なし 仲良し:0
滝登り要員。

 

□ データ

プレイ時間:320:33
バッジ:8個
捕まえた数:セントラル:77匹 コースト:72匹 マウンテン:40匹
見つけた数:セントラル:138匹 コースト:135匹 マウンテン:90匹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後・・・・・・。

カロスを守ったポケモントレーナー達。

そして新しいチャンピオンの為。

多くの人がミアレシティに押し寄せた。

 

う、うわ・・・。
大勢の前で赤い絨毯の上に歩くとか私は夢を見てるのかな・・・?
私の後ろには大親友トロバティエるんサナちゃんカルム
揃って赤い絨毯の上を歩いていた。
5人はプラターヌ博士が居る壇上に上がり、大勢の人の方へ向けた。
プラターヌ博士もかなり粋な事をしやがるな・・・・。

プラターヌ「凄いね!これだけの人達が君達を祝福しているよ!」

幾らプレミアボールのお陰でミアレ内で有名になって、
しかもチャンピオンになったとは言え、
ココまでの大衆を呼び寄せるなんて結構関心があるんだなぁ。
ってそりゃそうか。
トレーナーの目標の一つでもあるチャンピオンが新たに誕生したもんね。

プラターヌ「ほら、カロスエンブレム!これをフレア団と戦った君に!」

私はプラターヌ博士にカロスエンブレムを受け取った。

プラターヌ「君達サイコーだよ!
      カロスを代表して私がお礼を言っちゃうよ!有難う!!」

どう致しまして(2回目)
ってかその仕草、博士博士だからハグを求めてるのかと思ったわwww

 

大勢の人達が盛り上がっている中、私達の目の前にある男が現れた。
異常な身長を持つ男は私の方へと歩いていた。

AZにゃんか。
AZにゃんも祝福しに来たのかい?

AZ「私と戦ってくれ」

早速挑戦状かよォォォ!!!!???
君もカルムに負け劣らずの戦闘狂やなェ!?
そんな文句を頭の中で思いながら私は壇上から降り、AZにゃんの方に向かった

AZ「トレーナーとは何か、知りたい」

・・・ああ、成程、ね。
私は彼の一言で察した。
彼はきっと何かの答えを導き出そうとしてるんだ。
その答えが何か、私には知らない。
けど、その答えを導くきっかけがこのバトルにあるとするのなら・・・。

いいでしょう。
カロス地方の新チャンピオンである私が直々に教えておきましょう。
ポケモンへの思いを。トレーナーの有り方を。
学習装置の有難さを。学習装置を持つパンジーさんに会う方法を。

そしてピカチュウの素晴しさを。
旅の中で得たモノを全てこのバトルで示しましょう。
 



・AZ   コータス ♂ Lv60
・にちは こん   ♀ Lv93

●AZ   コータス ♂ Lv60 1ターン目ストーンエッジを繰り出すも避けられる。
○にちは こん   ♀ Lv93 1、2ターン目ムーンフォースで撃退。

 

・AZ   ゴルーグ     Lv60
・にちは サンゴにゃん ♀ Lv93

●AZ   ゴルーグ     Lv60
○にちは サンゴにゃん ♀ Lv93 1ターン目シャドーボールで撃退。

 

・AZ   シンボラー  ♂ Lv60
・にちは ピカおじょう ♀ Lv93

●AZ   シンボラー  ♂ Lv60
○にちは ピカおじょう ♀ Lv93 1ターン目10まんボルトで撃退。
 



_人人人人人人人_
> まさに圧勝 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

やっべぇ、流石にやりすぎた。
けど、ピカおじょうへの絆に関しては良い勉強にはなったんじゃないかな?
私は微笑みながら頷いた。
AZにゃんは少し残念そうな顔をしたが、静かに頷き微笑みを交わした。

AZ「戦ってくれて有難う。
  ようやく自分を捨てられた・・・。
  最終兵器を造り、悲しみに囚われた自分を・・・」

どうやら答えは出たようだね。
これからはポケモンを傷つかず、
ポケモンに愛を注ぐ時間を堪能すればええんやで。
AZにゃんは以前とは違い、優しい顔をして私に話した。

 

 

その時、何かを感じたのか。
AZは顔を上に向けた。
太陽の陽がぼんやりと照らしていく中、何かが飛んでるのを見た。
その飛んでるもの・・・。
いや、そのポケモンはAZの方へ静かに降りて行った。
AZは驚愕の表情で目を完全に開き、そのポケモンを眺めていた。

降りてきたのは色違いのフラエッテだった。
どこか最終兵器の面影がある花を抱えたフラエッテがAZの方に降りていく。
それをAZは大きな両手で優しく包むように囲んだ。
AZはそのまま床に膝を付き、
震える両手を包むフラエッテを眺め、明らかな涙声を発した。

 

 

 

 

 

彼がかつて愛していたポケモン、
フラエッテが3000年の長く果てしない時を経て主人の元に戻ってきた。

AZはフラエッテを抱え、その場で泣き崩れた。

プラターヌ「彼のポケモンは、ずっとずっと待っていたんだね。
      心からポケモンを愛していた、あの頃の彼に戻るのを」


夕日が照らす日の事。
大勢の人達に見守りながら、
彼と彼が愛していたポケモンは長すぎる時を経て、再開を果たした。
その様子を飛んでいるヤヤコマはまるで微笑むかのように、飛んでいった――――

 

 

 

【ポケモンY日記】ワイと蛙のカロス放浪記

 

22話:おかえりなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ア・・レ・・・?これ私達のパレード・・・だったよね?
何時からAZとフラエッテの再開パレードに・・・。
ま、ままままぁ、え、ええか・・・ええな、うん。

 

【23話:ピカチュウの人の冒険はまだまだ続く!続くったら続く! に続く】

 

にちは

ピカチュウをこよなく愛する社会電気鼠。 ピカチュウも良いけど、フォッコとサンゴにゃんもええぞ!

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