【ポケモンY】ワイと蛙のカロス放浪記 21話

21話:くされたケツ「居ない事になってしまった人の事、時々で良いから・・・・・思い出してください」



エイセツジムリーダ、ウルップは映画ハチクマンで号泣したらしい。
もうダメだ大先生のお陰で興行成績-540億円を叩き出した
伝説のダメ映画を号泣するとは良い男にも程がありすぎる。
 



エイセツシティに辿り着いた私は真っ先にジムの方へ向かった。
しかし、ジムの前には「おーす!未来のチャンピオン!」の人が立っていた。
彼の話によると、ジムリーダーは迷いの森に出かけたらしい。
迷いの森・・・一人で出かけ・・・おいおい、自殺か(すっとぼけ)

途中寄り道をしつつ、迷いの森こと20番道路に到着。
森に入るとそこには3つの道が続いていた。
とりあえず左の道に行くとカシブの木がある場所に来た。
そして戻って下の道に行く途中、先ほど行ったカシブの木がある場所が見えた。
成程、これはマッピングが必要ですなぁ(攻略本ペラー)

と、言ってもそこまで複雑な感じではなかったのか、
そこまで苦労せずに出口まで辿り着いた。
迷いの森に出るとそこには一面の黄色い花畑が広がっていた。
タウンマップを見る限りココはポケモンの村らしい。
そして私の目の前には巨漢の人とその周りにポケモンが集まっていた。
襲われてる訳ではなさそうだが・・・。

巨漢に近づくと、ポケモン達は私が近づいてきた事に驚いたのか、
一目散に逃げていった。
よく見たらニャスパーも居るじゃないか!傷つくなぁ・・・。
これでピカチュウだったら迷いの森で首吊ってたわ。

巨漢は私の方に振り向いた。

??「ここはあれだよ。
   ナイショの村、ポケモンの村だよ。
   悪い連中に酷い目にあわされたり、
   心無いトレーナーから逃げ出したポケモンの集まりだよ。
   ・・・強すぎる為、孤独で居るポケモンも居るようだがね」

私も強すぎるから、そのポケモンとは良い勝負が出来そう(小並感)

??「ほう・・・お前さんのポケモン良い思い出持ってるな」

おいおいお前はエスパーでも使えるのか。
エスパー使いは5時になったら小腹が空きそうな名前の人でお腹いっぱいです!
巨漢は私の手持ちを見て、後ろに振り向き叫んだ。

??「おい!お前さん達。この人は大丈夫だよ」

そう叫ぶと、先ほど逃げていったポケモンが戻ってきた

??「心配でな。時々様子を見ているんだい。
   おっと、あれだな。あいさつを忘れているよな」

ウルップ「俺はウルップ。エイセツシティのジムリーダーだよ。
     お前さんあれだろ。挑戦者だよな」

そうだよ、あれだよ。
そうそう、あれなんだよ、あれ。

ウルップ「あれだよ、あれ。悪かったな。
     ジムで待ってるよ。
     その前にこいつ等と触れ合ってみるのも良いよな」

あれで通じたのか(驚嘆)
つーか、一癖があるジムリーダーだなぁ。

ウルップは言ったとおりにジムに向かう為帰って行った。
私はココのポケモン達と触れ合ってからエイセツシティに戻った。

 

ポケセンで手持ちポケモンを休ませてから、
いざ最後のジム挑戦に挑んだ。

ココは足場が4方向にあり、ボタンを押してその足場を回転させて、
ウルップのところに向かうという仕掛けのようだ
凝った仕掛けではあったが、結構あっさりとウルップのところまで行けた。

ウルップ「あれだよ。
     氷ってのは堅く、そして脆いもんだよ」

まぁ氷タイプは弱点が多いからね。
けどドラゴンには強いのは結構な利点だけどね。

ウルップ「だからあれだよ。
     お前さんがどんなポケモン、

     どんな技を繰り出せるかで俺の強さも変わっちまう・・・。
     だがそれが良いんだよ。
     能書きはどうでもいいか。
     ほら、ポケモン出そうや!」
(腹パーン)

いきなり、はらだいこやらないでくださいよ!
こうげきが最大まで上がった状態で物理技喰らったら、
いくら無敵な私のポケモンでも一溜まり無いんですよ!!
と、冗談はここまでにして最後のジムリーダー戦やりますかな。
んじゃバシャーモ、メガシンカするでー(鬼畜)
 



・ウルップ ユキノオー   ♂ Lv56
・にちは  メガバシャーモ ♂ Lv80

●ウルップ ユキノオー   ♂ Lv56
○にちは  メガバシャーモ ♂ Lv80 1ターン目かえんほうしゃで撃退。

 

・ウルップ フリージオ     Lv55
・にちは  メガバシャーモ ♂ Lv80

●ウルップ フリージオ     Lv55
○にちは  メガバシャーモ ♂ Lv81 1ターン目かわらわりで撃退。

 

・ウルップ クレベース   ♂ Lv59
・にちは  メガバシャーモ ♂ Lv80

●ウルップ クレベース   ♂ Lv59
○にちは  メガバシャーモ ♂ Lv80 1ターン目かえんほうしゃで撃退。
 



メガシンカさせたとは言え、最後のジム戦も呆気なく終わってまった・・・。
結局ジム戦で苦戦したのは学習装置を貰う前のビオラ戦だけだったね(白目)
つーか最後のポケモンはなんなんだよアレ。
中の人は既に知ってたけど、改めて見てもあのデザインはちょっとなぁw

ウルップ「あれだよ、お前さんのポケモン奮って戦っていたよな。
     お前さんたいしたもんだよ」

奮って戦ったのはバシャーモだけなんですが、それは大丈夫なんですかね・・・。
そんな訳でウルップからアイスバーグバッジと技マシン13「れいとうビーム」を貰った。

ウルップ「あれだよ、堅いものは強いが脆い。
     しなやかさが良いんだよ。
     そうよ、あれだよな。
     水のように器にあわせ形を変えても本質は変えない・・・だな。
     俺にはそれが出来ないから氷タイプを愛してるんだよ」

あれだよ、良い言葉だよ。

 

ジムに出て、ポケセンに寄ろうとした時、
ジムから出てきた「おーす!未来のチャンピオン!」の人に呼び止められた。

男「自分だちがどれだけ強いか確かめるのは良い事ですよ。
  トレーナーならポケモンリーグに挑むのが一番だと思います」
ウルップ「あれだよ、あれ。ジムバッジが揃ったんだろ。
     だからあれだよ、ポケモンリーグだよな。
     いいかいお前さん。
     どこまで行けるかはポケモンをどれだけ信じているか、だよ」

そっか。ついに私もポケモンリーグに挑戦出来るんだな。
22番道路でのレベル上げしている際、
一度だけチャンピオンロードのゲートに行った事があったが、
その時はバッジ数0で学習装置も持ってなく、実力も実績も全く無かった。

しかし今はどうだろう。
私の旅を阻害していた悪の組織を赤ん坊扱いする程に圧倒し、
友人とのバトルも(トロバピカチュウ以外は)呆気なく終わり、
そしてついにはザクロ以降のジムリーダー戦は全て圧勝で終わった。

これもあれも全ては学習装置のおかげパンジー様のおかげである。
学習装置のおかげで手持ちも♀組は全てLv85越え♂組も全てLv80越えを果たした。
そう、今の私にはもう止める相手が居ない。
恐らくポケモンリーグも圧勝で終わるだろう。
今の私を止めるヤツがいるとしたらフロンティアとサブマス、
バトルハウス、ジョウト地方のシロガネ山山頂に居るあの方、
そしてピカチュウを6匹持つトレーナーしか居ないだろう。

カロス地方では無敵艦隊と化した私がポケモンリーグに挑戦するんだ。
四天王とチャンピオンも心底穏やかではないだろう。

・・・今思えば、全く目的が無く、
ただひたすら流れに乗って始めた旅だけど、
楽しくなかったとは一度も思ってない。

この旅のおかげで私はニャスパーとかいう新しい嫁も出来き、
ニンフィアの可愛いッぷりに徹夜してまで、
Pixiv等々のニンフィア画像を漁りまくったりした。
そして古参としてフシギダネアチャモと旅をする喜びを味わい、
ルカリオの旅パとしての万能っぷりを改めて感じた。

そして、何よりもこの旅でピカチュウがより大好きになったんだ。
私が気付かない間にこんなにも思い出が出来たんだ。
サナちゃんの思い出を片っ端から忘れるぐらいの良い思い出が出来たんだ。

その思い出を胸に刻み、私はチャンピオンロードを登る。
別にポケモンチャンピオンが目的ではないけど、それでも私は行く。
これからの思い出を刻むたm

 

カルム「待て!にちは」

 

よし、良い具合に決まったな・・・と思ったらコレだよ。
このイケメンめ、相変わらず空気が読めないな。

場所はチャンピオンロードにある遺跡エリア。
そこで歩いているとカルムが突然後ろから呼び止められた。

カルム「あれから俺ずっと考えてた。
    フラダリさんはフレア団だけを選んだ。
    お前と俺たちはフレア団以外を選んだ。
    立場がそうさせたからであって、どちらが正しいとは言えないよね。
    だから何だけど・・・どちらにも言い分があったら歩み寄れば良かったのかな?
    だから決めた!
    ただただ勝つだけでなくお前たちの想いに触れる・・・
    そんなポケモン勝負を挑む!

おお、なんかカルムが一段と雰囲気が変わったな。
けどお姉ちゃん寂しいなぁ。
いつもみたいに「ピカピ」とか「お隣さん」じゃなくて「お前」呼ばわりされるなんて・・・。
そんな生意気なカルムには少しお仕置きをしましょうかね?
 



・カルム ニャオニクス ♂ Lv57
・にちは サンゴにゃん ♀ Lv90

ヒャッコクシティでのバトルと比べて結構Lv上げてきたね。
なお、それ以上にこちらのLvが上がってしまった模様。
そんな虐殺の様子をご覧頂きましょう。

●カルム ニャオニクス ♂ Lv57 1ターン目ねこだましを食らわすも10ダメージ。
                  2ターン目無事撃沈。
○にちは サンゴにゃん ♀ Lv90 1ターン目ねこだましで怯む。
                  2ターン目シャドーボールで撃退。

 

・カルム アブソル  ♂ Lv59
・にちは リオたそ~ ♂ Lv82

●カルム アブソル  ♂ Lv59
○にちは リオたそ~ ♂ Lv82 1ターン目はどうだんで撃退。

 

・カルム ブリガロン ♂ Lv61
・にちは メガくずは ♂ Lv88

●カルム ブリガロン ♂ Lv61
○にちは メガくずは ♂ Lv88 1ターン目メガシンカさせ、ヘドロばくだんで撃退。

 

・カルム シャワーズ  ♂ Lv57
・にちは ピカおじょう ♀ Lv90

●カルム シャワーズ  ♂ Lv57
○にちは ピカおじょう ♀ Lv91 1ターン目10まんボルトで撃退。

 

・カルム チルタリス ♀ Lv58
・にちは こん    ♀ Lv91

●カルム チルタリス ♀ Lv58
○にちは こん    ♀ Lv91 1ターン目ムーンフォースで撃退。
 



カルム「どこがとは言えないけどお前と俺、似ているかもな。
    だから負けたくなかったんだ・・・!
    でもそれって同じ部分がいっぱいあるって事だし、
    友達として嬉しいよ」

そう言ってカルムはげんきのかたまりをくれた。
流石イケメンですわ。
・・・ん?同じ部分がいっぱいあるって事は、
カルムにも学習装置を与えれば私みたいに無敵になれる可能性が・・・?
おうおうパンジーさん、
未来の有望なトレーナーの為にカルムに学習装置を与えて、どうぞ(迫真)

カルム「俺・・・改めて君をライバルにするよ。
    勿論ライバルである以上、どこまでも強くあって欲しいね」

強くあって欲しいね(私の現在の手持ち平均Lv88.7)
全く勝てないのに私をこれ以上に強くなる事を望むとかドMの鏡ですわ・・・。

カルム「勿論俺とポケモン、もっともっと強くなって見せる!
    君と同じ絆の力。俺たちだって使いこなす!
    ほら!ポケモンリーグだって軽く突破してきなよ!」

冗談で言ってるかもしれないが、
本当に軽くポケモンリーグを突破しちゃうかもしれないんですよね・・・。
ってかカルムの言ってた事、本当なら次のバトルでメガシンカ使ってきそうだね。
次のバトルに期待だね。

こうして、特に問題なくチャンピオンロードを登りついた。
そして目の前には大きな城が建っていた。
ココがポケモンリーグか。
私は城の近くにあるポケモンセンターに寄り、手持ちを回復させた。
そして私は何の迷いも無く、城へと向かって行った・・・。

そして、私は四天王、チャンピオン"を"最大の山場を迎え"させる"ことになる・・・。

【22話 に続く】

 

□ 現在のメンバー

・くされたケツ(ゲッコウガ) ♂ Lv89
性格:ゆうかん 特性:げきりゅう 持ち物:くろいメガネ 仲良し:5
強烈な臭いを放つケツを持つ最初の御三家枠。
旅中はゴジカ戦以外はあまり目立ってなかったが、
リーグ戦ではどうなるのやら・・・。

・ピカおじょう(ピカチュウ) ♀ Lv92
性格:おくびょう 特性:せいでんき 持ち物:でんきだま 仲良し:5
お馴染みの俺の嫁もついにLv90の大台に突破。
ようやくでんきだまを手に入れ更なる火力アップをさせたお嬢さん。

・リオたそ~(ルカリオ) ♂ Lv84
性格:いじっぱり 特性:せいしんりょく 持ち物:ルカリオナイト 仲良し:5
何卒使い勝手の良いポケモン。
バシャーモにするかリオたそ~にするか悩んだが、
結局リオたそ~を選ぶ事になった。

・くずは(フシギバナ) ♂ Lv89
性格:なまいき 特性:しんりょく 持ち物:フシギバナイト 仲良し:5
プラターヌ博士から貰ったポケモン。
恐らく一番メガシンカしているポケモンで、
リーグ戦でも活躍が期待している。

・サンゴにゃん(ニャオニクス) ♀ Lv92
性格:おとなしい 特性:すりぬけ 持ち物:なし 仲良し:5
6番道路で出会い、主を駄目にした罪な。
それなりに色んなタイプの技を持ってる為、臨機応変に対応しやすい。

・こん(ニンフィア) ♀ Lv92
性格:ゆうかん 特性:メロメロボディ 持ち物:おまもりこばん 仲良し:5
ゲットして30分後にスピード進化をした、
ポフレを意図的に落とそうが決して怒らないぐう聖。
今回のメンバーのエース的存在。

 

□ サブメンバー

・バシャーモ ♂ Lv81
性格:いじっぱり 特性:かそく 持ち物:バシャーモナイト 仲良し:5
XYの新要素を触れる為に入れたポケモン。
残念ながらリーグ挑戦メンバーから外される事に。

・ルシフェル(アブソル) ♂ Lv69
性格:おくびょう 特性:プレッシャー 持ち物:なし 仲良し:0
捕獲要員。
Lv16のマダツボミの敗戦は決して忘れられないだろう。

・アメトーーク(アメモース) ♂ Lv33
性格:おっとり 特性:いかく 持ち物:なし 仲良し:0
あまいかおり要員。
群れしか出てこないポケモンも居る為、捕獲に結構役に立つ。

・リーダー(ムクホーク) ♀ Lv35
性格:さみしがり 特性:いかく 持ち物:なし 仲良し:0
空を飛ぶ要員で何故か進化した、ただそれだけ。

・ラブ+ちゅう(ラプラス) ♀ Lv31
正確:すなお 特性:ちょすい 持ち物:なし 仲良し:0
滝登り要員。

 

□ 捕まえたポケモン *一部のポケモンのNNにリンクがあるのは元ネタ

なし

 

□ データ

プレイ時間:312:18
バッジ:8個
捕まえた数:セントラル:77匹 コースト:72匹 マウンテン:40匹
見つけた数:セントラル:137匹 コースト:130匹 マウンテン:89匹

 

にちは

ピカチュウをこよなく愛する社会電気鼠。 ピカチュウも良いけど、フォッコとサンゴにゃんもええぞ!

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